そしていつも一緒に釣行しているエンドウさんと一緒です。こちらから
は、近田さんが同行、計4人での釣行です。
今日のtakaさんの目標は20cmオーバーを5匹釣りたいと言う事でし
た。なんだそれくらいはすぐに達成出来る・・・とは、今回は言えなか
った。何故?・・・何故って今回は連続4回も同じ場所だからなんで
す。そして、今回の釣行前に襲来した台風の影響も有るはず。
午後18時、渡船に乗り込みいざ大下島一文字に向けて出港(^O^)
????ん?大下島一文字からちょっとコースが外れている。「船長!
大下島一文字だけど」と言うと、「え?小大下島じゃなかったの?」
「なんで、こんな潮の小さい時に小大下島に行くの(>_<)、聞き間違えた
んじゃないの?」
そして船長、「大下島一文字には2人渡しているけど・・・!」
そして、先客の名前を聞くと私の知人だったので一緒に釣らせていただ
くことにする。
今回は大下島の内側をアップしてみた

写真でもお分かりのように、流れ藻がいっぱい浮いている。
さっそく、明るい内は前釣行と同じくアジ釣りに専念する。
なぜか、私だけにアジが連続ヒットする。takaさんがどこがNTYさんと違
うのとクビをひねっていたが私にも分からない。たぶん棚が違うのかも
知れない。
ここはマダイの魚影も濃い場所なので当然こんな小さなマダイもサビキ
にヒットしてくる。

陽もとっぷりと暮れ、メバル釣りの開幕である。
潮は干潮近く藻が仕掛けに絡んで非常に釣り辛い。
肝心のメバルは釣れることは釣れるのであるがあまりパっとした大きさ
は来ない。やはり・・・・だろうか。
満ち潮に変わっても流れがあまりにも緩慢すぎてアタリが散発的で、tak
aさんもエンドウさんも少々おくたびれの様子。
その内、北の端でチラチラしていた明かりもしなくなった。Zzzみた
い。
一方近田さんは私の10m離れたところで何やらせわしくライトを水面
に照らしている。私が近づいて「どした?」って聞くと「メバルじゃな
いヤツが食いついた」と大物と格闘している。タマはまだ用意していな
いのでさっそく取りに帰る。いわゆるドロ縄である。
水面に姿を現したのは、ピンクも鮮やかなマダイである。一発で掬いあ
げる。満面の笑顔の近田さん。ヤッタヤッタ!と大喜び。

これが天然マダイだ!という感じの綺麗な魚体である。

やっと私にも写真アップ出来るメバルが・・・。

その内、潮が動き始め、じょじょに食いが活発になったので、Zzzz中の
お二方に声を掛ける。
その後のtakaさんの釣果はメバルフィッシングの瀬戸内メバル釣行記を
ご覧下さい。
東の空が白んで来たので、とりあえずメバル釣りに見切りをつけて、残
りの1時間はアジ釣りに専念。
1時間はアッという間に過ぎ、すでに渡船が。

楽しい時間は早く過ぎるものである。
帰りの渡船の中でのtakaさん、目標を達成された満足感の笑顔かな?

でもボソっと言ってました。「今度はアジ釣りを研究しないと」って。
今回のわたしの釣果、アジ美味そうでしょう。大半がヒラアジなんですよ。

さっそく一夜干しにしています(^^)/~~~

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コメント
メールが入った時は最悪でしたよ。釣れだしたのが0時を回ったころからですわ。
悪いとメールでしたが、流石ですな〜^^;^^;
だれもしないからするだけです。この一夜干しは泰皇夢さんからおそわりました。
一度やったら忘れられないなんとか・・・。
あのときの感触(アタリと引きですから)、ええですよ(^_^)v
仕掛けのプレゼントにと
大変お世話になりましたm(._.)m
また、よろしくお願いします。
しかし、あの後
開きを作られるとは・・・
驚きです。
タフですねえ。
旨そうな鯵と眼張!!
わたしゃ、釣り方忘れました(^^;)
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了解です。予定に組みますんで、その時は乾杯しましょう。